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制作日記的な挑戦の記録
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どうも。むうむうです。


約1週間ぶりです。


なんかたまに長々と記事を書くと、次の記事が書きづらくってしょうがないです。

というわけで、今回は短くさくっと。



早いことはいいことだけど


よく「早さと質、どっちをとればいいか」みたいな悩みを見かけます。



そして最近よく耳にする答えとして、

「早さが大事!」

「時間をかけて質の高いものを作るより、質が低くても早くできるほうがよい!」

「成長サイクルも早くまわせる!」

とかとか。



うむ。ごもっとも。

その通りだと思います。

実際、不安がってたらたら作業するより、思い切ってちゃちゃーとやっちゃったほうが、わかることがあります。

人の時間には限りがありますからね。

先のことを考えたら、時間というリソースは最小限にしたほうがいいです。


走り去ったあとに残るもの


先日、学生時代に描いてた漫画を久々に読み返したんですよ。


意外と、ちゃんと描けてるんですよ。

なんか一生懸命、絵を描いていたんですよね。



それから、2011年代に描いてた漫画も目を通しました。

すっげー雑。

その時代はバイトしつつ投稿にいそしんでた頃です。


早く描かねばと、常に焦りがありました。


実際、締め切りに追われて急いで描いてました。




思いました。


僕は絵がへたくそになっていったのだろうか。


いや、それよりも単純に、急いで描いたから、こうも雑で、へたくそになってしまったのだ。




絵に対する苦手意識は、ずーっと持ち続けています。

でも、学生時代は、早く描かなきゃという強迫観念まではなかったと思います。

どんなに時間がかかっても、描くという意思があったから、きちんと描けていたのだと思います。




結局、未来に目を向けていると、時間というリソースをケチってしまって、なるべく時間かけないようにと焦って事に当たってしまいます。


でも、振り返ってみてください。

過去に残された作品たちは、かわいそうなことになってはいないでしょうか。



対象と自身の見極めが大事


たとえばそれが得意なことだったり、慣れたことだったならば、早くやることでいろんな可能性を追求できるでしょう。



でも、それが苦手なことだったり、まだよくわからないことだったならば、時間をかけることを恐れないでください。


むしろ、いっぱい時間をかけるべきなのです。

まずはひとつ、きちんとした質のものを仕上げる。

この経験を積むことが、何よりも大事です。



ひとつ積んだら、ふたつ、みっつ、と、徐々に、しかし確実に積み上げていってください。

急いでスピードを上げようだなんて思ってはいけません。

むしろゆっくりやるくらいで。


そのうち勝手にスピードはあがってきます。


意識的にスピードを上げて、それができるようになるのは、これから先の話であって、最初は、はじまりから終わりまでを意識して仕上げられるようになることが肝要です。


よく言えば「効率良く」ってことだけど……


それってつまり横着してるだけですよね。



そして結構な割合で、苦手な事をやろうとしている人ほど、横着しようとしています。


いやいや。

ちゃんとやりましょうよ。



未来でも過去でもなく、現在に目を向け、事に当たることが、実はいちばん効率的なのかもしれないですね。。。




※質は大事だよねって話のくせに、推敲もしないで書き捨て御免!≡≡≡ヘ(*--)ノ

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