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制作日記的な挑戦の記録
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21日のアシ後に、先生から『リアル・スティール』を観ないかと誘われました。

先生は出版社からよく映画のチケットをもらえるみたいで、これまでも何回か映画に連れて行ってもらってました。

今回はどんな映画か全然知らなかったのですが、ちょっと前に友人がtwitterでおもしろかったと言っていたのを思い出して、「是非に!」と答えました。

前日からずっと仕事しっぱなしだったので、とりあえず仮眠をとって、部屋の片付けをして、お昼ご飯を頂いて、そうして15時半くらいの回を観に行きました。

なんやかんやあって映画館に入ったらもう上映時間が過ぎてしまっていて、頭の数分間を見逃してしまいました。

しかし、そんなことどうでもいいくらい、没頭したわけです。


さあ、前置きが長くなりました。

映画はちょーおもしろかったです!

観てよかったです!

映画観てこんなに興奮したのは久しぶりです!

これぞエンタメって感じでした!

観終わって、やっぱそうだよなあ、そうだよ、うん!って思いました。


抽象的な感想でアレですけど、具体的に書いてネタバレするのもアレなので。

これは是非、実際に映画を観て、この興奮を味わってもらいたいと思います!


自分的に、今観るべき映画だったなあと、思ったりもしました。

やっぱり映画には、物語には、チカラがあるんですね!

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アニメ監督の今敏さんが、24日膵臓癌で亡くなりました。享年46歳。

今朝twitterを見てたら、そのことについてつぶやいている人が何人かいて、でもソースがあまりはっきりしてなかったので、その時は信じられませんでした。

昼過ぎに確認したら、やはり事実でした。

とても残念です。


追悼の意味合いも込めて、TSUTAYAでDVDを借りてきました。

「PERFECT BLUE」「千年女優」「パプリカ」

実は今まで気にはなっていたのだけれど、観ていなかったのです。

一気に観賞しました。

すごい。なにこれ。

なんでもっと早くに観ておかなかったのだろうと思いました。

現実と幻想が入り混じってわけわかんなくなる感じが、気持ち悪くてとてもよいです。(PERFECT BLUEが強烈)

「東京ゴッドファーザーズ」という映画だけ、前に観ていました。

それもおもしろかったですよ。


「夢みる機械」という映画が、制作途中だったそうです。

もっともっと素晴しい作品を世に出していって欲しかったです。

ご冥福をお祈りします。


自分も、もっと気合を入れて絵を描こうと思いました。
原作:吉田玲雄
監督:真田敦
出演:岡田将生、倍賞千恵子、長谷川潤、喜味こいし、正司照枝、
蒼井優、深津絵里、松坂慶子


J-WAVEが主催する映画の試写会のチケットが当たってしまいました!

そんなわけで、今日はその映画を友達と一緒に観に行ってきました。

ハワイを舞台にしたお話で、なんかすごくほのぼのした映画だろうなぁと思って観ていました。

油断していました。

なんてせつないんだ!

最後の方で、なんかわかんないけど、うるっときてしまいました。

せつない以外にも、いろいろおもしろい要素が詰まっています。

どちらかというと、雰囲気でみせる映画だと思います。

人によって感動レベルが分かれると思いますが、個人的には、この映画は好きです。

あと、松坂慶子がすごくかわいかったです。


3月14日(土)全国東宝系ロードショー

http://www.honokaa-boy.jp/
こんなの見つけた。

全部観るのはちょっと時間かかるけど、おもしろい。

↓はダイジェスト版。





HPでは、恋愛価格を見積もりしてくれるコンテンツもある。

ちなみに自分の恋愛価格、1500円って・・・・・・orz
監督 ブライアン・デ・パルマ
脚本 デイヴィッド・マメット
音楽 エンニオ・モリコーネ
出演 ケヴィン・コスナー ショーン・コネリー ロバート・デ・ニーロ アンディ・ガルシア 他

テレ東の木曜洋画劇場でやってました。
(あっ、秋田じゃやってないねw)

前に観てたけど、また観てしまいました。

いやー、名作ですね!

特に、クライマックスのあの階段落ちシーンは、息をつくのも忘れて見入ってしまいます。

それに、ケビン・コスナーとかかっこいいしね!

ショーン・コネリーもシブイしね!

なんか調べてみたら、この映画は、主人公である財務局捜査官のエリオット・ネスが書いた自叙伝をもとに1960年代に制作された映画、のリメイクみたいです。

へぇ~、実話が元なんだねぇ。(ストーリーは結構脚色されてるっぽいけど)

ネス達に比べて、自分はなんてタッチャブルなんだろうと思ってしまった・・・


DVD アンタッチャブル
原作・脚本・監督 岩井俊二
音楽 小林武史
出演 三上博史 CHARA 伊藤歩 江口洋介 アンディ・ホイ 渡部篤郎 山口智子 大塚寧々 桃井かおり 他

前々から気になっていたけど、なかなか観る機会もなかったこの映画。
とうとうDVD買って観ちゃいました。

感想としては、おもしろかった。
けれど、キャラがちょっと多かったような気もする。

実は結構豪華なキャスティングで、おぉあの人も出てるんだ~て感じだったけど、もうちょっと出番があったらなぁって思った。
(個人的には山口智子のとか)

そんな物足りなさはあったものの、すごい映画であるのは変わりないわけで。

特に役者さんがやっぱりよくて、特に三上博史がすごくよかった。
渡部篤郎もかっこよかったし、CHARAのキャラとか歌もよかった。

YEN TOWN BANDもいい感じだった。
調べてみたら、アルバムも出してたんだね。(MONTAGE/1996年9月16日)
そっちも気になるところだ。

円都通信
やっぱりラストは泣いてしまう…

てか、自分の住んでるとこがもろ物語の舞台だし。

狸たちの犠牲の上にここでの生活があるのだなと思うと大変心苦しい次第であります。

監督 石川寛
音楽 菅野よう子
出演 宮崎あおい 西島秀俊 永作博美 瑛太 他

沈黙の映画。淡々(坦々?)とした感じ。ストーリーはほとんどない。けれどこういうのキライじゃない。空の映画。懐かしい空、懐かしい風景がいっぱい。(ロケ地 秋田県大館市)

その一言が言えてよかった。

http://www.su-ki-da.jp/
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