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制作日記的な挑戦の記録
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ようやくお店を出ることになって、やっと帰れると思ったら、ホテルと反対方向にみんなが歩いて行くわけですよ。


みんな元気だな……と思っていたら、こんな看板が見えてきました。






(※翌朝撮影)
 

射撃場です!


これが噂の実弾射撃が体験できることろかっ!


社長が「やってみる?」と言い出して、みんなでお店に入りました。




   
(店内には銃がズラリ)



実は、ちょっと興味があったので、疲れていたものの、テンションがまた上がってきました。



いろいろコースがあったのですが、他の人が値段交渉して、

なんとかマグナム二種類6発ずつ、オートマ10発(だったような)、ショットガン2発で50ドル、になりました。

(銃のことはよくわからぬ……)



お金を払ったら、店主(日系人ぽい)が銃の撃ち方を説明してくれました。


説明と言っても、「両手で構えて、まっすぐ前向けて、ここを引いて、バンバンバン、OK?」と、すごくざっくりしたものでした。

(ちょっと不安……)



受付のある部屋から、2重扉を抜けて、射撃場に案内されました。


5つくらいの狭いブースに分かれていました。

ブースといっても、木板の仕切りと台があって、正面にU字型に溝が開けられてるアクリルボードがあるちゃちい造りのものでした。


アクリルボードの先に向かって銃を撃つようになってて、2、30mくらい離れた先の壁にマットのようなものが立てかけられてて、その間にポスターみたいな的がぶら下げられてました。


通路の奥と、入口側に一人ずつ現地人(カタコトの日本語)のスタッフが控えてました。

最初にヘッドホンのような耳あてと、ゴーグルを装着するように指示されました。

そしてブースにそれぞれ銃と弾を置いていって、さあ撃って、と促されました。


そんなあっさり!?と心の準備も整わないまま、置かれた銃を手に取ってみました。


ずしりと重たいです。


最初に撃たされた銃はなんとかマグナム?リボルバー?よくわかんないけど、中に円柱形の弾をこめるやつです。

(なんて素人くさい説明……)


どきどきしながら弾をこめました。


そして銃を構え、劇鉄を起こし、的に照準を合わせました。合わせ方を聞いてたものの、具体的にどこにどう合わすのかがわからず、とりあえず適当に真ん中を狙ってみました。


もう撃っていいんだろうかと、どきどきぷるぷるしてたら、隣から銃声が聞こえてきました。


それをきっかけに、僕も撃ってみました。



瞬間、空気が圧縮され破裂したような、衝撃に近いようなパンという音が聞こえました。


同時に、銃口の先が肌色とオレンジ色に空間が歪んだように見え、撃った反動で銃口は斜め上を向き、衝撃がずんと腕に伝わりました。


そして弾が的の真ん中に命中したのが見えました。


これが、銃を撃つ感触か……


すごいどきどきしてました。



2発目、3発目と、同じように撃ってみました。

1発目はまぐれだったみたいで、的の真ん中に弾があたることはありませんでした。


撃ち終わったら、銃は台の上に置き、一歩下がって次の銃が準備されるのを待ちました。



隣で撃ってた同僚で最年少17歳のTくんを見ると、「おもしろいっすね!」と嬉々としていました。


他の人たちも、そんなような感じでした。



次は口径違いの同じような銃、その次にオートマチック銃を撃ちました。



最後に、ショットガンを撃ちました。


弾はスタッフの人が込めてくれて、構え方を教えてくれました。


なんか銃のお尻を右肩にくっつけて、左手を添えて、顔をななめにして照準を合わせました。

ただ、どう見たら照準が合うのかがよくわからなくて、適当にまっすぐ構えました。

衝撃がどう伝わってくるのかわからなくて怖かったのですが、スタッフの人が後ろから支えてくれてたので、ちょっとは安心しました。


意を決して引き金を引いてみました。


どん、という音と衝撃が起こり、同時に的にボッと大きく穴が開きました。


ふおぉ~。


すげーと心のうちに感嘆してるうちに、スタッフががちゃこんと次の弾を撃てるようにしてくれました。


そんで次も、適当に狙いを定めて、どんと撃ちました。


地味に肩がしびれてました。



これにて銃体験は終了です。


それぞれ、自分の的を記念にもらいました。



ずっとどきどきしっぱなしでした。


みんなおもしろかったーとはしゃいでいました。


僕は、おもしろかったというより、ちょっとこわかったです。


願わくば、銃と関わらない生活を送りたいと思いました。



最後に、店主がみんなの的に、「A+」と成績を書きこんでくれました。




全員で記念写真を撮って、お店を後にしました。



貴重な体験ができました。




今回行った射撃場

HOLLYWOOD SHOOTING CLUB in GUAM






ちなみに、このあとまだ帰らず、射撃場の近くにあったスリングショットにいきました。


球体に乗った逆バンジージャンプですね。



(こんなやつ)



(これに乗って……)



(びよーん)



(地上約70mの高さまで打ち上げられるそうです) (※翌朝撮影)


みんなでじゃんけんして、負けた2人が乗せられました。

僕は乗りませんでした。

興味があったので乗ってもいいかなと思ってたのですが、きっとリアクションがおもしろくないだろうから、乗らなくて正解でした。




ここが終わって、ようやくホテルへ帰りました。



ところが、これで解散ではなく、今度はホテルのバーで飲むことになりました。

みんなだいぶぐったりしていたので、行きたいと思っていた人は果たしていたのでしょうか。


おそろしくぐだぐだな1時間を過ごし、ようやくグアム1日目が終了しました。



翌日はほぼ1日自由行動になります。わくわく。


(つづく)

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