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制作日記的な挑戦の記録
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[2007年8月22日お遍路50日目]

このお寺よりさらに山を登ったところに、捨身ヶ嶽(しゃしんがたけ)と言う断崖絶壁があります。

その昔、弘法大師が7歳の時(幼名は真魚)、

「自分は仏門に入って多くの人を救いたい。
 もしこの願いが叶うなら釈迦如来よ、現れたまえ。
 叶わぬならこの身を捧げて諸仏に供養するつもりだ」

と言って、その崖から谷底へ身を投じたそうです。

すると、釈迦如来と天女が現れ、大師を抱きとめて「一生成仏」の宣を授けたと言います。

願いが聞き入れられた大師は、その後、釈迦如来を刻んで本尊とし、出釈迦寺を開いたそうです。

お大師さんはすごいですね。

自分はそこまで行く根性はなかったですが・・・


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