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制作日記的な挑戦の記録
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(※写真はイメージです)


本日、都内某会議室にて行われた、

「超実践型!3時間であなただけのオンリーワンビジネスを作り出すワークショップ」

に参加してきました。


主催者である鳥井謙吾さんは、好きなことや楽しいことをビジネスに変えて収益化する方法などを教えられている方です。

詳しくはこちらのブログを↓
B型起業人 好きなことで稼いでいくためのマーケティングの話



収入とやりがいを両立させるビジネスモデルを作り出すワークショップで、

・自分だけのビジネスモデルを作りたい

・収入とやりがいを両立させたい

という人向けで、

参加者全員のオンリーワンビジネスモデルを作り出すことを目的としたものでした。


参加者は4人限定でした。




※メモをもとにざっくりとした箇条書きです。

記憶で補完・補足してるので、ニュアンスが違ってるとこあるかもです。




本題に入る前のお話、


価値の設計 → インバウンドマーケティング


とすると、なんでもできるようになる!


で、今回やるのは、価値の設計部分であると。




決定しないと先へは進めない!

ハンコとケツは自分で持たねばいけない。

すなわち会社だと、これでいいよという上司のハンコ、締切はいつまでというケツ、
自営だとそういうのは無いから


DO(実行)するのは自分!




○ワーク:相手のビジネスモデルを考える


(まず2人ずつのペアになった)

●とりあえず、何も聞かずにぱっと見でその人に向いてそうな仕事を考える

→見た目には特徴が表れている。それをビジネスに取り入れることも考えられる。

(ちなみに僕は、プログラムやってそうって言われた)




□ビジネスモデルを考える要素

自己紹介/ペルソナ/好きなこと


・自己紹介→「can」を見つける。主体的に行動したことについて。小中高大社会各時代について。
→自然にできることは、勝手に強みになっている


・ペルソナ→ターゲットについて。社会の問題点、救ってあげたい人は?

・好きなこと→人におすすめしたいもの。


→それぞれ、なぜそう思うのか?を繰り返して、掘り下げていく。

→すると、必要な価値、が見えてくる。

→ここを提示するのだ!…ブランド、根幹のメッセージになっている…だいたい一貫しているもの


必要な価値がはっきりしていれば、いろいろやりようがある。


人は、what(そのもの)は理解できないけれど、why(理由)は理解できる。

→人は理由を買う



●自己紹介から考える

お互いに自己紹介をして、それをもとに、相手ができそうなことを考える。

お金になるかどうかは、素案に入れない!

誰に?どういうもの?を考える

(僕は、漫画家の卵へのコンサルはどう?と言われた。つまづかなくていいとこでつまづいている人たちを救えるような。ブログやHPを作って、お悩みとかお助け相談窓口を設けるとか)



●ペルソナから考える

社会の問題点、人や自分の苦労したこととか、魔法があってすぐに助けられるなら?


→what・具体例があって、こういう方法じゃだめ?というのをぶつけていって、掘り下げていく。

最終的にボトルネックと言われるコアの問題が明らかになる。

自分が一番問題だと思っている本質。

それを解決することができれば、すべて解決できる。



僕の相手の人は、社会的弱者を救いたいという気持ちがあって、たとえば同性愛者がカミングアウトしづらいことを挙げていて、掘り下げたら、同性愛者が変な目で見られない雰囲気・そういう社会をつくるにはどうしたらいいか、ということで止まってしまった。

二人でうーんと悩んでいたら、鳥井さんより、


ビジネスは人助けではない。社会を変えることではない。

それが目的ではないのだ。

それが目的なのはNPOとかになって、そういうのは、価値について考えていない。

価値をはっきりさせ、ビジネスモデルを組むことで、継続性が生まれる。



同性愛者の問題については、「(新宿)2丁目でいいんじゃね?」と言われ、たしかに!と思った。


でも、2丁目ではない。



大事なのは、「2丁目に似た価値」ということ。

これをモデリングする。


そこに、例えば「英語・国際・文化」といったことを組み合わせて、カスタマイズする。


そうすれば、「5丁目」とかいうのできそうじゃん、と。


おお~と思った。


結構、これでいいんじゃね?というのをぶつけるのが難しく、僕は2丁目が出てこなかった。

そこがぽんと出てきた鳥井さんに、そういうのって引き出しですか?と聞いたら、そうだね、とのお答え



普段から、そのものの価値を見ていく。

同じか、違うか、考えて分けていく。


例えばここにあるペットボトルに入った水。

これの価値は何か?何を売っているのか?

そういうことを考えていくとよい。



僕の場合、描きたいけど描けない、やりたいけどやれない、という「なんとなくできない」というのを解消したい、という思いがあった。


いろいろ話して、「それってコーチングだね」と言われた。

話をして、クライアントの自分の殻を破ってブレイクスルーさせる、というような。

いろんな分野でのコーチングはいっぱいいる。

「きっかけを与えてブレイクスルーさせる」という価値。

与え方はなんでもよくて。


持てる物を使って、(僕の場合は)マンガをつかって、とか。

できる範囲で商品化する




●好きなものから考える

自分の好きなもの、人におすすめしたいものを挙げる。

→それには価値がある。それはどういった価値なのか。

→どんどん掘り下げていく。

それらは、それによってどんな人生になるか、ということであり、
それはすなわち、自分がそういう人生がいいと思っていることである



他のペアは好きなものがなかなか浮かばなかったようで。

そういう場合は、たとえばスポーツならサッカーとテニスどっちがいい?みたいな質問をぶつけていく。

それに対して、こっちがいい、なぜなら~と理由を挙げていく。

幅を広げ繰り返すことで、いいと思う理由が見えてくる。


○と△どっちがいい?と聞かれたら、ちゃんと答えること。

どっちでも~と言ってるやつは、ビジネスやらないほうがいい。



そのもの、ではなく、その先にあるものを見る。


最初から納得しない。調整していく。

方向性が決まれば、ビジネス始めちゃう。


大事なのは組み合わせ。

不況に強い普遍的なもの(健康とか)にリーチしつつ、視点をずらす



やりたいことがだいたい決まっている人は、

ペルソナ → ネタ


それができない場合は、好きなものを活かして決める

ネタ → ペルソナ



(好きなものとか話した僕のビジネスモデルとして)


職人気質な人 ビジネス苦手だけどイイモノを作ってる

それに対して、マンガやシナリオで、その良さとかをアピールする

それを見たメーカーが職人に発注できるようにして、仲介手数料として何パーセントかもらえるようにする

プロデューサーみたいなかんじで、マンガブランディングする

○○たまねぎとかいうような、地域振興に役立てたりする


みたいな!

(ぶっちゃけ理解しきれてませんが)




鳥井さんの場合、ビジネスを立ち上げたら、半年後には仕組化するようにしている。
そのためのタスクを並行して行っている。

1年後には、モデルチェンジしてマーケットを変えるようにしている。


つまり、重要・緊急のマトリクスでいうところの、重要だけど緊急じゃないことを、きちんとやること。



時間は終始押し気味で、ワークはここまででした。







その後、近くのコーヒー屋さんで1時間ほどおしゃべり。

主にビジネスの話で、あまりついていけなかった。


そんな中で、「そもそもどうしたらビジネスとしてリリースできるのか?」という質問をしたら、「じゃあどうしたいの?」と逆に訊かれて、思いつくことを言ってみたら、「全然駄目ですね」とのお答え。


具体的な数字が出てこない。

いくら売りあげたいの?今月は?来月は?

例えば今月5万売り上げると決めたら、そのために何をするか、そう考えればタスクが決まる。

これをやれば売上が達成できる、というのが計画である。


というようなことを言われた。


ビジネスの初歩的なことがわかっていない自分…





帰りは、鳥井さんと僕が電車が一緒で、そこでもいくらかお話できた。



焦ったら駄目 まともな判断ができなくなるから


無難なとこでは、転職して、時間作って、副収入を上げていく、というのがいいのでは。



例えば、企業にストーリーを作りますと働きかけてみて、最初の2か月は無料でやって、実績を作っていく、3ヶ月後にはお金をとるようにする、みたいなことをするとか




(やりたいけどできない、という悩みを解決したいという思いについて)

背中押されなきゃできないビジネスってどうよ?

それ近所のお兄さんでよくね?

大丈夫だよって言ってほしいだけでしょ

マーケットとしてはよくないね、主観だけど




というようなアドバイスを頂いて別れました。





○感想

自己紹介で漫画描いてましたって言ったものだから、スキル=漫画というキャラになってしまいました。



とりあえず、鳥井さんと話してて、次元が違う!と思ってしまいました。

会話についていくので必死でした。



いろいろと勉強になりました。


例えば、既にある成功している事業例のモデリングを使って、それに自分の好きなこととか得意なことを掛け合わせることで、新しい別のことができる、ということです。

今までは、モデリングからオリジナルでやろうとして、時間を無駄にしていました。


ゼロから作ろうとしていたのですが、鳥井さんに言わせると、「そんな発明品誰も買わねーよ」となるわけです。たしかに。


自分の納得なんて後でいい。いちいち納得してたら進まない。

動きながら考える。足を止めない。


ハンコとケツは、自分で決める!


具体的数値を決める→やるべきことが決まる。



といったことなどが、特に印象に残りました。



結構、お話作りと考え方がかぶるところあるなと思ってます。



非常に充実した時間を過ごしました。




(次回予告)

帰ってから奥さんと今日のことを話してて、この先僕がどういうことをすべきか、見えました!

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